プニcourt テディベアの技法を用いてオリジナルのぬいぐるみを制作しています。

素材について

~生地~

丈夫な天然素材の生地は、100年経ってもその形をとどめるといわれています。

これらの生地を自在に組み合わせて、1つ1つの作品を生み出しています。

※生地は毛皮ではなく、刈った毛を綿生地に植毛することで作られています。

 

 

[モヘア]

ヤギの毛。

テディベアに古くから使われている生地。

コシのある触り心地と、美しいツヤが特徴。(マットなものもあります)

色もレッドやブルーなどカラフルなものがあり、毛の種類も一番多い。

色…ナチュラル系、カラフル系

毛の種類…ストレート(直毛)、ラティニティ(巻き毛)、ウェーブ(波々)など多数

原産国…ドイツなど

 

 

[アルパカ]

アルパカの毛。

カシミヤのようなぬめりのある触り心地で、

動物のリアルな毛質を感じられます。

ツヤは全くなく、マットな質感。

色…ホワイトブラウンブラックなどのナチュラル系

毛の種類…ストレート(直毛)など

原産国…ドイツなど

 

 

[シルク(きぬ)]

カイコまゆから作られた繊維。

ふんわりとした手触りと、ピカピカ輝くツヤが特徴。

色…ホワイト、ブラウンなどのナチュラル系

毛の種類…ストレート(直毛)、ディストレス(くせ毛)など

原産国…日本

 

 

[ウール]

ヒツジの毛。

ゴワゴワした硬い手触り。でもなんだかクセになるかも。

アルパカ同様にツヤは全くなく、マットな質感。短毛が多い。

色…ホワイト、ブラウン、ブラックなどのナチュラル系

毛の種類…ストレート(直毛)、ディストレス(くせ)など

原産国…ドイツなど

 

 

~その他の素材~

他にも、いろいろな素材が使われています。

 

[グラスアイ]

ガラスの瞳。

光に当たるとキラリと輝き、生きているような表情に。

 

 

[ハードボード ジョイント]

分厚く丈夫な木材の板(ハードボード)とピン・ワッシャーを合わせ、

首・両手・両足の5ヵ所に仕込みます。

これのおかげで可動できるようになります。

(いわゆる「テディベアの動き」をします)

 

 

[グラスビーズ/ステンレスボール]

胴体に入れるペレット。

ガラスやステンレス製の細かな粒を入れることで、ずっしりくたくたな抱き心地に。